しゃくしゃく余裕で暮らそうか。

アラサー無職独身女の日記

水道水が不味い

『東京の水道水は不味いから買ってる。』

昔、知人がそう言っていた。

水が‥不味い‥?

そう不思議に思った地方育ちの私も今は昔

水道水が不味くて水を買った。

都会の洗礼か。


入居初日飲んでみたときは
これでしばらくイケる!って思ってたのに
3日目辺りで、飲むのはおろか
うがいをするのも息を止めないとムリになってしまった。

ウォーターサーバーの設置も一瞬考えた。
ドラマ、『僕、運命の人です』の影響だろう
設置しにくる人が運命の人かもしれないと思ったのだ。

しかしそのお花畑思考は即座に現実的な自分に負けた。

ブルジョワか。』

おとなしく近くのドラッグストアで水を買った。

今は浄水器などをみている。

水で月間予算の思わぬ出費になるが
さほど痛くはない。

これも生活の質向上の為‥!

(水でストレス溜めるとか何のためにひとり暮らし始めたのかっていう。)


QOLQOL
と呟きながら
今日は5,000円超えの珪藻土バスマットをポチる無職。


貯金は生活費半年分。

今のところ働く気はない。

考えても不安にしかならないので
とりあえず生活の上でやりたかったことをひたすらすることにする。